世界の料理

世界各国の料理を掘り下げていくと、料理のスタイルや使用するスパイス、
彩りなどにその国の文化が活きている、という面白さがあります。
私は、そうして各国の文化を知っていく楽しさに魅了された一人。
実際に60ヵ国以上の現地に足を運び、本場の味と文化を学んでまいりました。

世界を見るために渡航したのは、20歳のとき。
現地で学んだのは、本場のレシピとその背景にある各国の文化でした。
これまでに訪問した国の数は、60ヵ国以上にもなります。
その中でも特に印象的だった国が、トルコとロシア。
トルコはイスラム料理の国で、野菜・豆・木の実・ヨーグルトなどの
食材を使った料理がたくさんありました。
そのエキゾチックな味わいと奥深さには、
多くの人々が魅了されるだろうと思っています。
そして、ロシア。中学生の時はじめて食べたボルシチとピロシキの味が
忘れられなかったので、念願の訪問でした。
ロシア料理の味付けには塩、サワークリーム、ハーブなどをふんだんに使います。
そのため、食卓に並ぶ料理は非常にバラエティー豊か。
ますますロシア料理が好きになりました。
この他にも、たくさんの国の魅力を、肌で感じてまいりました。
ぜひこの楽しさと現地でしか得られない貴重な知識を、
大好きな料理を通して出会う皆さまと共有したい、と考えております。

ユーラシア料理

ユーラシア料理についても幅広く研究しています。中でも思い出深いのが、ロシア料理。
ひとくちにロシア料理といっても、庶民的な家庭料理から帝政ロシア時代の宮廷料理まで幅広く、非常に奥が深いです。
ロシアでは、国民の6割が「ダーチャ」と呼ばれる菜園付きの別荘を持っています。私も現地に行き、ダーチャで採れた果実で作る「ヴァレーニエ(果実の砂糖煮)」をいただいたのですが、それが絶品!他にもたくさんのレシピを教わってきました。また、ロシアの人々は非常におもてなし上手。いつどんな時も温かくにこやかに迎えて『お茶を飲みなさい』『スープを食べなさい』とすすめてくれます。そんな国民性に惹かれて、今もロシア料理を追い求めているように思います。

ユーラシア料理
ユーラシア料理

トルコ料理

言わずと知れた世界三大料理のひとつです。今から20年以上前にイスラム教の風習『ラマザン』(1年のうち約1か月間、日中は断食をし、日が沈んだら普段よりも豪華なごちそうを食べる風習)を知ったのをきっかけに、興味を持ちました。現地では、アラブ料理研究家やレストランのオーナーシェフに料理をご教示いただきました。その味は実にエキゾチック!すっかり魅了されてしまいます。
そして現地のご家族からも、マントゥ(トルコ風水餃子)をはじめとする200品以上の料理と、イスラム教徒の生活習慣を学んで、帰国しました。今も、食料自給率100%というトルコの料理について、研究を重ねております。

世界各国の文化・料理紹介

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